先日、正建会として地元の工務店の仲間と、大分のビルダー様のところへ視察研修に行って来ました。

シニア世代に向けた平屋の商品を中心に業績を伸ばして会社さまで、私たちとそう変わらない人数で取り組んでいる所も見所の1つでした。

移動中、大分県立美術館でひと休みしながら、視察先のサンウッドさんへ到着。もともと地元で材木屋さんを営むところだけあって敷地内は製材所の雰囲気。毎年、業績を伸ばしている仕事の内容を社長は詳しく私たちにお話くださいました。スタッフの方のモデルルームの案内もとても分かりやすくスムーズで、会社のアットホームな雰囲気も合わせて伝わって来ました。

途中、鶴秀工務店の鶴谷専務がお返しのプレゼンを披露。

住宅産業が地域に限らず先行きが不安視されている中でも、その生き残りを目指し勉強会終了後の懇親会に至るまで、あつく情報交換が出来、参加者全員にとってとても有意義なものとなりました。

大分と言えば、別府温泉♨︎、とり天。

どちらの名物も余すところ無く満喫し、駆け足ではありましたが、九州の旅が無事終わりました。

福岡までの帰りの移動中に、太宰府天満宮にも立ち寄ることができ、ちゃっかり神頼みも済ませ帰路に着きました。

日頃、高性能住宅の勉強は東北や北海道のより寒いエリアが多かったのですか、今回は会員からの要望とツタエルさんのお力添えのおかげで九州へと来ました。

これからも地元の工務店同志、お互いに勉強し切磋琢磨しながら、自分達の家づくりに磨きをかけて行きたいと思います。
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