「二十歳のとき、何をしていたのか?」

 

先月、多賀城市図書館で何気なく目にした雑誌のタイトル。

POPEYE」のロゴを見ただけで私も懐かしい世代。表紙を見ただけで珍しく買って読むことにしました。

有名人61人のインタビューが載っています。私と同世代、中でもサンドイッチマンの富澤さん。ファミコン登場とお笑い・バンドブーム、まさにバブル全盛期、あの時代を象徴しています。

 

1973年生まれ、私の二十代と言えば、仙台で浪人生(写真下)から大学生の頃。過去最高の競争率の中、勉強も程々に、今でもつながりのある友人や音楽との出会いもあり、振り返れば、後の人生を決めるものさしの原型がこの時期に出来たと言えるでしょう。挫折し、足踏みした時間も何十年先に様々な形で実ることになります。未だに付き合いもありますし、中には自宅を建てることになった友人もいるのです。本当に夢にも思いませんでした・・・。

写真上は「さぶちゃん奮戦記」についても登場した笑える1枚。
これまでに八木山の動物園くらいしか連れて行ってもらったことのない私が、大学生の時に急に父親(会長)から誘われ、アメリカの西海岸に初めての親子旅行に行った時にチャイニーズシアターで撮ったもの・笑。だから後ろにマリリンモンロー。一度くらい世界を見せてやろう、グランドキャニオンの壮大な風景を前に大志を抱けと言わんばかり初の父子二人旅。この歳になるとそんな親心もわかります。
建材メーカーさまの招待旅行に飛び入りしたので周りがオジサマばかり・・・今思えば納得。


(笑いで免疫力がアップしたところで)


最近は懐かしいこの時代の友人にSNSで再会することもあり、縁がある人たちとの繋がりを感じる機会も生まれたりして嬉しい限りです。

 
さて、話は戻り、


「皆さまは二十歳のとき、何をしていましたか?」

 

このご時世だから、好きだった曲、思い出のドラマ、思い出話で盛り上がるのもいいですよね。

~今月のあんだん家より抜粋~


          
*写真(下)は20歳、予備校目前での一枚。青春。

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